フローリング掃除




4.フローリング掃除

■フローリングの汚れの正体


フローリングはカーペットよりも汚れが目立ちやすいので、こまめに掃除をする必要があります。汚れには食べカスや髪の毛、ペットの毛、砂埃など目に見えるものだけではなく、目には見えない細かいホコリやダニ、皮脂、カビ菌なども付着しています。また窓際のフローリングは結露の水滴などによって素材が傷んだりカビたりすることもあります。裸足で歩いたときにベタっとした感じがあるのは足裏の皮脂汚れが主な原因です。キッチン周りの黒ずみはやはり油汚れによるものが多いでしょう。また、ワックスが劣化して黒ずみになることもあります。ワックスは汚れを取り切らない上に重ねて塗ってしまうと、黒ずみの原因となり、汚れもなかなか落ちづらくなってしまいますので注意が必要です。

■効果的なフローリング掃除のコツ


フローリングを掃除する際に大切なことは、汚れを飛び散らかさないように気をつけることです。そのためには掃除をする手順がポイントとなります。いきなり掃除機をかけてしまうと、かえってハウスダストなど細かい汚れが飛散する恐れがあります。まずはドライタイプのフローリングワイパーでホコリや髪の毛を取り除くようにしましょう。次に掃除機をかけ、細かいゴミやホコリを吸い取ります。掃除機はノズルをあまり強く床に押し付けず、ゆっくり動かすと効果的です。次に雑巾やウェットタイプのフローリングワイパーで油脂や油汚れなどの付着汚れを拭き取ります。汚れが軽い場合は水拭きした後、乾拭きしましょう。キッチンなどしつこい汚れが気になる場合は、キッチン用の中性洗剤などを使って汚れを拭き取ります。水分はフローリングの大敵です。水や液体を使って汚れを落とした場合は、必ず乾いた雑巾などで乾拭きをすることを忘れないようにしましょう。

<おすすめフローリングワイパー>

クイックルワイパー/ドライシート
サッとなでるだけで、掃除機ではとりきれないミクロのホコリまでしっかりキャッチ!約50万本のミクロ繊維が、ホコリ・髪の毛・ハウスダストまでからめとって離しません。普段のお掃除に最適です。

参照元:https://www.kao.com/jp/quickle/qkl_drysheet_00.html

クイックルワイパー/ウェットシート
サッとやる日も、しっかりキレイ。掃除機・雑巾がけが1度に!洗浄液キープ構造でシートのウエット感が長続き。裏返すと洗浄液量がリセット!洗浄液を含んだ独自の凸凹模様が、ホコリ・髪の毛・ベタザラ・菌まで1度に拭きとって、99%除菌&消臭。掃除機をかけずに、いきなり使えます。香りが残らないタイプ。

参照元:https://www.kao.com/jp/quickle/qkl_3dwetsheet_01.html

ドライタイプとウェットタイプを併用しているご家庭は、それほど多くないと思います。費用はもちろん、手間の部分で二の足を踏む人がほとんどなのではないでしょうか。ただ、汚れがしつこくなる前に、これはぜひ実践していただきたいことです。いよいよという状況になってハウスクリーニングやリフォームを依頼することを思えば、安いものです。

■どうしても時間がない時の掃除法


どうしても掃除する時間がない時や、夜遅い帰宅で掃除機がかけられない場合などは、フローリングワイパーでホコリや髪の毛を除去するだけでも違います。特にソファのあるリビングや、布団のある寝室などはホコリやダニなどが溜まりやすいため、こまめに拭き掃除をしましょう。フローリングワイパーにはシートタイプの他にモップタイプ、マイクロファイバーを使ったものなどもあります。ドライタイプのものは手軽で使いやすく、床の上を滑らせるだけでホコリや髪の毛をしっかりキャッチしてくれます。ウェットタイプはさらにしっかりとホコリなどを拭き取るだけでなく、軽いよごれなら拭き掃除と同じようにキレイにすることができます。

マイクロファイバーモップ(スコッチ・ブライト)
腰を曲げずに、ラクラク♪拭き掃除。着脱式クロスで取替え簡単。伸縮式ハンドル、自由自在に動くヘッドでお掃除をスムーズ・快適に.

参照元:https://goo.gl/MfrRXK

商品サイトでも紹介されていますが、冷蔵庫の横やテレビ台の裏のスキ間汚れに抜群の効果を発揮します。